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WOAH、台湾のアフリカ豚熱清浄国を承認

  • 4月8日
  • 読了時間: 1分

農業部は4月6日、国際獣疫事務局(WOAH)が台湾のアフリカ豚熱における自己清浄国宣言を承認したと発表しました。昨年の国内発生を受け、2月21日に再申請してからわずか1カ月余りでの異例の速報です。


審査には通常半年以上を要しますが、台湾の迅速な防疫措置と成果が国際的に高く評価されました。これにより、台湾はアジアで唯一、豚の三大感染症が発生していない清浄な地域としての地位を再び確立しました。


2020年の口蹄疫清浄地域認定に続く今回の承認は、台湾の防疫体制の強靭さを象徴しています。農業部は、この成果を維持しつつ、安全で高品質な畜産物の提供と国際市場での信頼向上に努める方針です。

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