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台湾三井不動産、売上高が業界4位に

  • 4月12日
  • 読了時間: 1分

台湾三井不動産が展開する大型商業施設5拠点の売上高が、昨年は約380億台湾元に達しました。これにより、百貨店・ショッピングセンター業界でこれまで4位だった微風グループを上回りました。同社は「アウトレットパーク」や「ららぽーと」を各地で運営しています。


現在は「ららぽーと高雄」の来年の開業に向けた整備が進められています。中華民国購物中心・商業地産協会の蔡明璋理事長は、同社が台北駅構内の商業エリア入札には参加していないことから、台湾における大型拠点の展開を概ね完了させたとの分析を示しました。


三井不動産は北部、中部、南部の主要都市で多角的な商業展開を成功させています。北部・新北市と中部・台中市、南部・台南市で「三井アウトレットパーク」を、台北市と台中市で「三井ショッピングパーク ららぽーと」をそれぞれ運営しています。

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