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燃料価格高騰、台湾の各航空会社が減便を検討

  • 4月6日
  • 読了時間: 1分

中東情勢の緊迫に伴う原油価格の高騰を受け、台湾の航空各社は旅客需要の少ない路線を中心に運航停止や減便を検討しています。航空燃料コストの上昇が経営を圧迫しており、路線の最適化を図る動きが強まっています。


中華航空(チャイナエアライン)、長栄航空(エバー航空)、星宇航空(スターラックス・エアラインズ)などは、4月に燃油サーチャージを引き上げる見通しです。各社は燃料価格の動向を注視し、民間航空局の規定に基づき適切に運賃を調整するとしています。


中華民国旅行業品質保障協会によれば、4月から団体ツアー客向けの航空券価格も引き上げられる予定です。旅行会社は利用者に対し、早めの予約と支払いを促しており、今後の渡航コストへの影響が懸念されています。

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