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台湾鉄路、特急プユマ号の車体デザインを刷新へ

4月2日
読了時間: 1分

台湾鉄路(台鉄)は、日本製特急車両TEMU2000型「プユマ号」の塗装デザインを変更する計画を明らかにしました。3月25日に入札公告を出し、外部専門家の意見を取り入れながら、2026年末にも新デザインを施した車両の試験運転を開始する方針です。


プユマ号は2013年に導入された車体傾斜装置を持つ特急列車で、現在は18編成が運用されています。白を基調に赤のラインが施された現行のデザインから、企業イメージの向上と美観の強化を目的に、より高品質な外観への刷新を目指しています。


今回の塗装変更は初期計画の段階にあり、詳細は今後の入札結果によって調整されます。長年親しまれてきた車両が新しい姿に変わることで、鉄道ファンや観光客から新たな注目を集めることが期待されています。

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