台湾元が5円台へ上昇、2カ月ぶりの円安水準を記録
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中央銀行によると、3月27日の台湾元相場は1元=5.02円となり、1月23日以来となる2カ月ぶりの安値を記録しました。米ドル指数が100の大台を突破する中、日本円の下落が台湾元を上回るペースで進んでいます。
今年に入ってからの各通貨の下落幅は、日本円が2.11%、台湾元が1.39%、韓国ウォンが4.09%となっています。一方で人民元は1.11%上昇しており、アジア通貨圏内でも変動の差が顕著に表れる結果となりました。
日本円は一時1米ドル=160円を超える水準まで下落しており、2024年7月以来のドル高・円安水準に達しています。今後の為替動向が注視されています。
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