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台南産冷凍マンゴー7トンを日本へ出荷、東京でも販売予定

3月30日
読了時間: 1分

台南特産の愛文マンゴーを使用した冷凍カットマンゴー7トンが日本へ向けて出荷されました。台南市の黄偉哲市長は3月25日、麻豆区の綠園牧場で出荷式を執り行い、高品質な農産物の海外展開をアピールしました。今回の輸出は、3月に日本で開催された食品展示会での商談成立によるものです。


輸出されたマンゴーは、4月4日から5月31日まで開催される「台湾祭in東京スカイツリータウン2026」で販売される予定です。独自の液体窒素急速冷凍技術により、解凍後も生鮮品に近い食感と濃厚な香りが維持されています。台南市では今後、計15トンの供給を見込んでいます。


台南市農業局は、冷凍カットパイナップルや文旦ジュースなど、他の品目の輸出拡大にも意欲を示しています。加工技術の向上による農産物の安定供給は、日台間の食品貿易を活性化させ、食文化を通じたさらなる地域振興と関係構築に寄与することが期待されます。


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