top of page

台南産冷凍マンゴー7トンを日本へ出荷、東京でも販売予定

3月30日
読了時間: 1分

台南特産の愛文マンゴーを使用した冷凍カットマンゴー7トンが日本へ向けて出荷されました。台南市の黄偉哲市長は3月25日、麻豆区の綠園牧場で出荷式を執り行い、高品質な農産物の海外展開をアピールしました。今回の輸出は、3月に日本で開催された食品展示会での商談成立によるものです。


輸出されたマンゴーは、4月4日から5月31日まで開催される「台湾祭in東京スカイツリータウン2026」で販売される予定です。独自の液体窒素急速冷凍技術により、解凍後も生鮮品に近い食感と濃厚な香りが維持されています。台南市では今後、計15トンの供給を見込んでいます。


台南市農業局は、冷凍カットパイナップルや文旦ジュースなど、他の品目の輸出拡大にも意欲を示しています。加工技術の向上による農産物の安定供給は、日台間の食品貿易を活性化させ、食文化を通じたさらなる地域振興と関係構築に寄与することが期待されます。


関連記事

新竹県関西鎮、田んぼアートで集客促進

新竹県関西鎮は、水田に絵柄を描く田んぼアートを通じて観光振興と地域の活性化を進めています。2024年の開始から3年間で来場者は約2.5倍の約4,500人に達し、周辺店舗の消費拡大にも貢献しています。 今年は韓国のアニメ「ロボカーポリー」を題材に採用したほか、児童による田植え体験や生態見学ツアーも実施されました。関西鎮の陳光彩鎮長は、会場周辺の市場や市街地へ観光客を誘導し、滞在時間を延ばす狙いを説明

 
 
 
水戸市に台南通りが誕生へ、2027年に供用開始へ

茨城県水戸市の代表団が10月16日に台南市を訪問しました。歴史的な縁を象徴する道路愛称として台南通りと名付けられた区間が、2027年2月から供用開始となる予定が伝えられました。 水戸市出身の飛行兵を祀る廟をきっかけに両市の交流が始まり、2024年に友好都市協定が結ばれました。今回の訪問では小学生によるドッジボール大会も行われ、世代を超えた親善が図られました。 ゆかりの人物を通じた記念道路の整備や青

 
 
 
新竹市と宮崎市、友好交流協定を締結

新竹市は宮崎県宮崎市と友好交流協定を結びました。10月15日に行われた式典では両市長が署名を行い、今後は観光促進や産業発展、市民間での相互連携を多角的に展開していく方針を固めました。 半導体分野で重要な役割を担う新竹市に対し、宮崎市の清山知憲市長は、歴史を尊重しながら先進技術の開発を推進しているという共通点に言及しました。また翌10月16日にはビジネス展開を見据えたセミナーも催されました。 産業連

 
 
 

コメント


bottom of page