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嘉義市と宮城県加美町、友好都市協定を締結

3月30日
読了時間: 1分

嘉義市の黄敏恵市長と宮城県加美町の石山敬貴町長は3月25日、友好都市協定を締結しました。両自治体は2024年から交流を開始し、相互訪問やオンライン会議を重ねて信頼関係を築いてきました。今後は教育や観光、産業、防災など幅広い分野で協力を深めます。


交流の常態化を図るため、嘉義市は5月から加美町職員を「対日諮詢事務顧問」として受け入れ、市内に常駐させることを発表しました。締結式には外交部や日本台湾交流協会の関係者も出席し、日台の草の根交流を象徴する新たな門出を祝いました。


今回の協定により、自治体間の実務的な連携が強化され、観光客の相互送客や地域振興、さらには次世代を担う青少年交流の活発化による強固な日台関係の構築が期待されます。

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