台湾のグラフィティ作品、米国の芸術祭で注目
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駐ニューヨーク台北文化センターは設立35周年を記念し、米国のストリートアートプロジェクト「ブッシュウィック・コレクティブ」と初の協力を行いました。第15回「Bushwick Collective Block Party」に台湾のアーティスト6名を招聘し、大型壁画5点をお披露目しました。
5月30日に開催されたイベントのフィナーレには、世界中から多くの創作者が結集しました。会場では50点を超える新作壁画が公開され、音楽演奏やキッチンカーの出店もあり、1万人近くの来場者で賑わいました。
今回の作品展示は台湾のアート文化を国際舞台で広く発信する素晴らしい機会となりました。駐ニューヨーク台北文化センターの桂業勤主任は、「今回の協力によって台湾のストリートアートが国際舞台で存在感を示すことができた」と評価しています。
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