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台湾のEV公共充電スタンド数、ガソリンスタンドの総数を突破

  • 2 時間前
  • 読了時間: 1分

電気自動車(EV)大手のテスラは5月28日、台湾市場における最新の充電インフラデータを公開しました。現在、台湾全土にはテスラの超高速充電器「スーパーチャージャー」が115カ所、商業施設などのデスティネーションチャージャーが1,200基以上設置されています。これらに他社製のマルチブランド充電スタンドを加えると、台湾のEV公共充電スタンド数は計3,700カ所を超え、全土のガソリンスタンド(GS)の総数を上回ったことが明らかになりました。


また、今年3月時点での台湾におけるテスラの累計登録台数は7万8,000台を突破。そのうち、家庭用壁掛け式充電器(ウォールコネクター)の設置数は3万9,000基を超えており、台湾のテスラオーナーの2人に1人が自宅で充電できる環境を整えています。


テスラは、従来のガソリン車に比べて維持・燃料コストが大幅に抑えることが可能です。就寝中にスマートフォンを充電するように、わざわざ外のスタンドへ出向く必要のない家庭用充電設備は、現代の住環境において不可欠な「見えないインフラ」になりつつあると指摘しています。

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