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25日に発生の高鉄ダイヤ乱れ、影響は18万人に

  • 5月28日
  • 読了時間: 1分

5月25日に発生した信号関連のトラブルにより、台湾高速鉄道は同日の利用者ほぼ全てにあたる延べ約18万人に影響が出たと発表しました。高鉄でこのような大規模な運行障害が発生するのは2013年4月以来となります。


当日は午前8時から、上下線ともに毎時3本の各駅停車(全車自由席、ビジネス車両除く)による臨時ダイヤでの運行を余儀なくされました。高鉄は翌26日、ポイントを制御する装置の電源モジュールを交換したことが原因との見方を示しており、今後メーカーらとさらに原因を究明するとしています。


なお、遅延や運休に伴う乗車券の払い戻しは手数料無料で、発生当日から1年間受け付けます。到着が30分以上遅れた場合は半額、1時間以上の場合は全額が返金されるほか、運休や自由席への変更に応じた差額返金にも対応します。

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