「COMPUTEX」が6月2日に開幕、過去最大規模でAIが集結
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アジア最大級のICT産業見本市「台北国際電脳展(COMPUTEX)」が、6月2日から5日までの4日間、台北南港展覧館や台北世界貿易センターなどを会場に開催されます。今年は33の国と地域から約1,500社が出展、ブース数は6,000に達し、過去最大規模での開催となります。
主催する台湾貿易センター(TAITRA)の黄志芳董事長は、事前登録バイヤーがすでに2万5,000人に達しており、最終的には4万人近くが来場するとの見通しを示しました。今年のテーマは「AI Together(AIトゥギャザー)」で、AI演算、ロボット・モビリティー、次世代テクノロジーの3分野に焦点を当てます。
会期中の基調講演やフォーラムには、米クアルコム、インテル、グーグル、マイクロソフトといった世界的大手テック企業のCEOや幹部がこぞって登壇します。また、開幕前日となる本日6月1日には、エヌビディアのジェンスン・フアンCEOによる台北市内での講演も予定されており、世界中から熱い視線が注がれています。
COMPUTEX(公式ウェブサイト)https://www.computextaipei.com.tw/
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