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台北ドーム併設の「遠東Garden City」、本館が下半期に開業へ

5月31日
読了時間: 1分

百貨店大手の遠東百貨は5月27日の株主総会にて、台北大巨蛋(台北ドーム)に併設される大型ショッピングセンター「遠東Garden City」の本館にあたるBエリアを、今年下半期(7〜12月)に開業する予定だと発表しました。


また、現在建て替え工事を進めている歴史ある台北宝慶店(台北市中正区)については、2〜3年後の営業再開を目指す見通しを明らかにしました。なお、同社は設立60年で初めて定款を変更して副董事長のポストを新設し、徐雪芳総経理が副董事長に就任。今後は徐氏がグループの小売事業を牽引していくとみられます。


台北の新たなランドマークである台北ドーム周辺の商業施設が本格始動することは、現地に大規模な経済効果をもたらすだけでなく、国内外からのインバウンド観光客を惹きつける強力なスポットとなります。

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