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高鉄、信号異常による大幅遅延が発生

5月26日
読了時間: 1分

5月25日午前4時半ごろ、台湾高速鉄路(高鉄)の苗栗区間で信号異常が発生し、上下線で20分以上の遅延が相次ぎました。駅に到着した乗客からは、最大で40分から60分以上の遅れが出ているとの声も上がりました。


高鉄は午前8時より、南港駅から左営駅の間を毎時3本の全席自由席(ビジネス車両を除く)による各駅停車運行に切り替えました。規定に基づき、30分以上の遅延は運賃の50%、60分以上は全額を返金します。この影響で立法院の交通委員会も開始が1時間以上遅れました。


交通部は近年で最も深刻な遅延として、国家運輸安全調査委員会などへ原因究明を指示しました。1日24万人が利用する重要な移動手段の安全と運行管理は、観光インバウンドや国外とのビジネス往来を支える基盤であり、迅速な原因究明と再発防止は信頼回復に大きな効果が望めます。

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