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行政院人事行政総処、2027年の連休を発表

  • 5月25日
  • 読了時間: 1分

行政院人事行政総処は5月21日、2027年の政府・行政機関の執務日カレンダーを発表しました。年間の休日は121日で、3日以上の連休は9回あります。


最も長い連休は旧正月(春節)前後の7日間となるほか、児童節・清明節の4連休や、中華民国開国記念日、和平記念日、国慶日などの3連休が予定されています。また、2027年の年末から2028年にかけても3連休となります。


来年のカレンダーが早期に発表されることで、国内外への旅行計画が立てやすくなり、台湾からのアウトバウンドや国外からのインバウンドを促進し、双方向における観光業の活性化や地域振興に大きな効果が望めます。

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