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日本の無線機メーカー、太魯閣国家公園に復興支援として製品寄贈

5月24日
読了時間: 1分

日本の総合無線機メーカー「アイコム」は5月20日、震災からの復旧が進む花蓮県の太魯閣国家公園管理処へ、最新のデジタル携帯無線機20台や通信回線費用など総額100万台湾元以上の製品を寄贈しました。


同園では2024年の地震以降、電波が届きにくい高山地域での通信環境の改善が課題となっていました。寄贈された無線設備は従来型通信と移動通信ネットワークを統合したもので、複雑な地形で働く巡視員らの安全確保に活用されます。


日本の優れた防災技術による支援は、観光地の安全な復旧を迅速に後押しし、将来的なインバウンド観光客の安心感に繋がるとともに、日台間の温かい相互支援関係の構築と地域振興に大きな効果が望めます。

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