top of page

台東県の海運インフラ「富岡港フェリー旅客ターミナル」、試験供用開始

  • 2 時間前
  • 読了時間: 1分

台東県の重要な海運インフラとなる新たな「富岡港フェリー旅客ターミナル」が6月30日、試験供用を開始しました。台東県富岡漁港と、人気の離島である緑島や蘭嶼を結ぶフェリーの発着地として、待合環境の大幅な改善が期待されています。


新ターミナルは屋内外合わせて1,600人を収容でき、フェリー4隻の同時乗下船が可能です。海洋をコンセプトにした建築デザインが特徴で、館内には日本語を含む4カ国語の案内表示を導入し、国内外の旅行者が利用しやすい環境を整えています。


離島を結ぶ海上交通ネットワークの整備と利便性の向上は、観光客の地方や離島への円滑な移動を支え、インバウンドの地方分散による地域振興に大きく寄与します。

関連記事

花蓮バスステーション、新たな観光案内所が開設

東部・花蓮県の花蓮転運站(バスステーション)内に7月2日、新たな観光案内所が開設されました。大きな荷物をそのまま積み込める電動アシスト自転車のレンタルサービスを開始し、新しいスタイルの「手ぶら観光」を提案しています。 このバスステーションは台湾鉄路(台鉄)花蓮駅前に位置し、観光路線バス「台湾好行」や各都市への長距離バスが発着する交通の要所です。これまで荷物の宿への配送サービスはありましたが、費用や

 
 
 
台北101、展望台チケットカウンターおよびエントランス一時変更のお知らせ

台北101は、館内の空間最適化および運営計画に伴い、2026年7月1日より、台北101展望台のチケットカウンターならびにエン トランスを「オフィスビル1階」へ一時的に移転いたします。 2027年に原位置に戻る予定ですが、詳細な日程は未定となっております。 台北101 公式ページ https://www.taipei-101.com.tw/ja/eventcontent/e20260601001-I

 
 
 

コメント


bottom of page