top of page

台湾、今年の訪台客目標を930万人に設定

  • 12 分前
  • 読了時間: 1分

行政院の鄭麗君副院長は6月30日、今年の観光目標として訪台客930万人、観光産業の全体産出額9,000億台湾元(約4兆6,000億円)を目指す方針を示しました。乗り継ぎ客向けの無料ツアーや、国際会議に出席するビジネス客の誘致などを強化する計画です。


また、平日の国内旅行優遇とインバウンド強化を両輪とする政策により、市場規模の拡大を図ります。台湾は「観光立国」を掲げており、昨年の訪台客は857万人を超え、主要な国・地域からの旅行者がそれぞれ100万人を突破しています。


国家規模での積極的な観光振興策の推進は、世界各地からのインバウンド旅客の誘致を力強く後押しし、地方創生や観光市場のさらなる拡大、国際的な経済交流の活性化に大きく寄与します。

関連記事

台湾元が1米ドル=31.9元台へ下落

台北外国為替市場の台湾元相場は6月30日正午時点で、前日比0.066元下落し、1米ドル=31.911元となりました。米国の利上げ見通しによるドル高が主な要因とみられています。 同日の東京外国為替市場でも日本円の下落が続き、一時1米ドル=162円台を記録しました。これはおよそ40年ぶりの歴史的な円安・ドル高水準であり、日本の財務相は必要に応じていつでも適切に対応する姿勢を示しています。 為替相場の変

 
 
 
台湾株式市場の時価総額、世界4位に

台湾証券交易所は6月24日、台湾株式市場の時価総額が5兆2,200億米ドルに達し、世界4位に浮上したと発表しました。上位には首位の米国、2位の中国、3位の日本が並んでいます。 一方で、住宅ローンと無担保ローンの両方を利用する人が4月末時点で42万人を超え、過去最高となりました。人工知能ブームによる株価上昇を背景に、融資を活用して株式投資を行う人が増えていると専門家は指摘しています。 台湾の経済的な

 
 
 

コメント


bottom of page