top of page

高知~台北を結ぶ定期チャーター便、運行延長を発表

  • 7月2日
  • 読了時間: 1分

高知県は、高知空港と台湾桃園国際空港を結ぶ定期チャーター便の運行期間を、2027年3月27日まで延長すると発表しました。台湾の航空会社である台湾虎航(タイガーエア台湾)が毎週水曜日と土曜日に運航しています。


5月末時点での台湾からの累計来訪者数は5万3,804人に達し、平均搭乗率は94.1%と好調を維持しています。当初は団体ツアー向けのみでしたが、現在は一般向け航空券の販売枠も増えており、同社のホームページから購入可能です。


この定期便の運行延長は、日台間のアウトバウンドとインバウンド双方の流動をさらに活発にし、地方都市への送客を通じた地域振興や、両国間の経済・観光関係の構築に大きく寄与します。

関連記事

スターラックス航空が高雄~神戸線開設へ、東京線で特別塗装機も運航

星宇航空(スターラックス航空)は2027年1月1日から高雄と神戸を結ぶチャーター便を1日1往復で運航します。あわせて8月20日には、台北と東京を結ぶ路線で特別塗装機「エアソラヤマゴールド」を初フライトさせました。 同社は高雄を重要な拠点と捉え、日本路線の拡充を推し進めています。台湾各地の発着便を組み合わせた利用が可能となり、渡航者の利便性が一段と向上する見込みです。 新たな路線の開設と利便性の向上

 
 
 
台北MRT、信義線延伸区間が8月30日開業

蔣萬安台北市長は8月20日、台北捷運信義線の延伸区間である象山駅から廣慈/奉天宮駅までの1.4キロが、8月30日に開業すると発表しました。 新設される廣慈/奉天宮駅の周辺には、松山奉天宮や虎山ハイキングコースが存在します。高台からは台北101を一望できるなど、新たな観光スポットとしても期待されています。 交通網の整備による移動の利便性向上は、旅行者の回遊性を高めて地域経済を活性化し、持続的なインバ

 
 
 
ユニー航空、花蓮線廃止を申請

立榮航空(ユニー航空)は、台北と花蓮を結ぶ路線の運航停止を交通部民用航空局へ申請しました。華信航空(マンダリン航空)も既に路線停止を求めており、認可されれば花蓮空港の国内線は全廃となります。 ユニー航空は、昨年の搭乗率が29%、今年上半期は24%と低迷が続き、運航コストの上昇や運賃値上げの難しさから赤字が拡大していると伝えています。 マンダリン航空も高雄線や台中線で大幅な赤字を抱え、値下げの集客効

 
 
 

コメント


bottom of page