top of page

台中清水アートフェスティバル、高美湿地などで開幕

7月2日
読了時間: 1分

台中市の清水エリアで「台中清水走走芸術季節(台中清水アートフェスティバル)」が6月27日に開幕しました。8月2日までの期間中、高美湿地や高美灯台園区などの周辺一帯で合計8点のアート作品が展示されます。


会場では、日本人イラストレーターの柴田昌達さんが手掛けたキャラクター「スケータージョン」の作品が人気を集めています。さらにマレーシアや台湾の芸術家らによる個性豊かな作品が各地に登場しています。


地域の自然や景勝地を活かしたアートイベントの開催は、国内外のインバウンド旅客に新たな旅行の目的を提供し、地方への誘客を通じた地域振興に貢献します。

関連記事

東京のコンテンツマーケット「TIFFCOM」、台湾映像作品を紹介

アジア有数のコンテンツマーケットである「TIFFCOM」が10月28日から30日まで東京都内で開かれ、台湾からは関連企業66社が参加して映画やドラマなど118作品を出展しました。 10月28日の発表会では新作ドラマなどが披露され、日台の映像関係者ら約100人が集まりました。台北駐日経済文化代表処の李逸洋処長は共同制作や投資連携による世界展開への期待を述べました。 映像コンテンツを通じた文化発信は台

 
 
 
高雄市でハロウィンイベント、かぼちゃの巨大オブジェ設置

高雄市の衛武營國家藝術文化中心で10月30日から11月1日まで、ハロウィンイベントが開催されます。10月26日には目玉となる巨大なバルーンのかぼちゃオブジェの空気注入テストが行われ、大勢の市民が見守りました。 3年連続で登場した巨大かぼちゃは今回で見納めとなります。イベント会場は、「360度かぼちゃライトショー」や九つのエリア、親子向け体験場など様々な催しが予定されています。仮装行列や舞台公演も開

 
 
 
農業部林業及自然保育署、ITFで森林ブランド新商品発表

台湾最大規模の旅行博である台湾国際旅行博(ITF)が11月6日から9日まで台北市の南港第1展示ホールで開催されます。会場では農業部林業及自然保育署が「国家森林館」を設け、山間部の経済振興を図る山林製造の新商品が多数紹介されます。 館内は雲霧に包まれた幻想的な森を概念に掲げ、固有の生態系や動植物を意匠に取り入れた実用的な生活雑貨や香りの製品が並びます。貴重な雲霧林の生態系や森林資源の持続可能な魅力を

 
 
 

コメント


bottom of page