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エバー航空とユニー航空、予約手数料改定を発表

  • 7月5日
  • 読了時間: 1分

長栄航空(エバー航空)と立栄航空(ユニー航空)は6月30日、国際線航空券の予約手数料を8月1日から値上げすると発表しました。フィリピンと香港を除く出発地の航空券を対象に、1枚あたり33米ドルへ改定されます。


台湾の航空業界では手数料の改定が相次いでおり、星宇航空(スターラックス・エアラインズ)が4月に値上げしたほか、中華航空(チャイナエアライン)と華信航空(マンダリン航空)も、7月9日から30米ドルへ引き上げることを発表しています。


航空運賃や各種手数料の改定は、国際的なインバウンド・アウトバウンド需要にも影響を及ぼす可能性があります。今後は、観光需要の動向を注視しながら、地域振興策や航空ネットワークの維持・充実に向けた取り組みが求められます。

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