top of page

花蓮バスステーション、新たな観光案内所が開設

7月7日
読了時間: 1分

東部・花蓮県の花蓮転運站(バスステーション)内に7月2日、新たな観光案内所が開設されました。大きな荷物をそのまま積み込める電動アシスト自転車のレンタルサービスを開始し、新しいスタイルの「手ぶら観光」を提案しています。


このバスステーションは台湾鉄路(台鉄)花蓮駅前に位置し、観光路線バス「台湾好行」や各都市への長距離バスが発着する交通の要所です。これまで荷物の宿への配送サービスはありましたが、費用や貴重品管理の面から、駅周辺に荷物を預けたまま移動する旅行客が多いことが課題でした。


今回導入された電動自転車は前方に最大100キロまでの荷物スペースを備え、フル充電で70キロの走行が可能です。レンタル料は無料(傷害保険への加入が必要)で、案内所では各種チケットの手配や送迎予約なども行います。


利便性の高い二次交通の整備やユニークなレンタルサービスの提供は、旅客の地方での移動を快適にし、インバウンドの地方分散による地域振興のさらなる活性化に寄与します。

関連記事

忠烈祠で改修工事を実施、来年4月13日まで

国民革命忠烈祠(台北市中山区)で屋根軒板および付属施設の改修工事が開始されました。工事期間は2027年4月13日まで予定されており、期間中は敷地内の安全確保が図られます。 改修に伴い敷地内の立ち入り区域や衛兵交代式を含む勤務態勢が順次調整されます。来場者や案内関係者には工事規制区域に近づかないよう呼びかけが行われています。 名所旧跡の計画的な維持管理と景観の保全は安全な受け入れ態勢を整え、渡航者の

 
 
 
故宮博物院、翡翠白菜の展示場所変更のお知らせ

故宮博物院の翡翠白菜の展示場所について、最新の情報が発表されました。 ・翡翠白菜  2026年11月29日まで北部院区第一展覧館N302陳列室にて展示されます。  2026年12月8日から2027年3月7日まで、南部院区S302陳列室にて開催予定の「人気の国宝展2026-IV」にて展示されます。 ★下記期間は整理と移動の為展示されておりません★  翡翠白菜 2026年12月1日~2026年12月7

 
 
 
国父紀念館、読書する少年の銅像を設置

国父紀念館で10月27日、彫刻家の王秀杞が手掛けた読書する少年の銅像の除幕式が行われました。台北市西区女性ライオンズクラブから寄贈され、既設の少女像の隣に並び立ちます。 少年が腰掛ける台座とベンチは、同クラブが日本の姉妹団体と共同で製作を依頼しました。過度なデジタル機器への依存を控え、読書に親しんでほしいという願いとともに市民の憩いの場を提供します。 文化空間の整備や両国の民間団体による連携活動は

 
 
 

コメント


bottom of page