加熱式たばこ、違法持ち込み摘発が多発
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財政部関務署が5月20日に発表したデータによると、今年2月から4月までに桃園国際空港の税関で摘発された加熱式たばこの違法持ち込みは384件、約2万8,000カートンに上りました。
現在、台湾の免税店で購入した一部指定商品の持ち込みは認められているものの、海外からの持ち込みは依然として禁止されています。また違反者には、5万台湾元(約25万2,000円)以上の過料が科されます。
関務署によると、摘発されたケースの86%が日本からの持ち込みで、摘発された旅行者の89%が台湾人でした。
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