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アジア物理オリンピック、台湾が3位に

5月26日
読了時間: 1分

韓国・釜山で開催された第26回「アジア物理オリンピック」において、台湾代表として出場した高校生8人が金メダル6個、銀メダル2個を獲得し、国・地域別の国際順位で3位に輝きました。今大会には27の国と地域から209人が参加しました。


この大会は毎年7月に開催される国際物理オリンピック(IPhO)の前哨戦にあたります。台湾代表の8人は、166校2,657人の応募者の中から4段階にわたる厳しい選抜と合宿を経て選ばれました。5月17日に現地入り、24日の閉会式を経て28日に帰国する予定です。


世界の優秀な若者が集まる国際大会で台湾の学生がトップクラスの成績を収めることは、台湾の高度な科学教育を世界に証明するだけでなく、将来の国際的な学術・技術交流、そして次世代のイノベーションを担う人材育成に大きな効果が望めます。

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