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台日3団体、暑さ対策に関するMOUを締結

7月9日
読了時間: 1分

環境部は7月3日から5日まで、高雄市で暑さ対策をテーマにしたイベントを開催しました。期間中には台湾防災産業協会と日本の2団体が協力覚書を締結し、アジアにおける新たな連携モデルの構築を目指すことで合意しました。


イベント内のフォーラムでは、日台の専門家が熱中症対策や都市のスマート適応について意見を交わしました。また、産官学の代表者が集まる座談会も開かれ、中央と地方、産業界が一体となって暑熱適応政策を推進する姿勢を示しました。


環境部は企業と連携して国内に9,641カ所の避暑スポットを登録したマップを公開するなど、ネットワークを拡充しています。今後も民間と協力し、市民や旅行者が無料で利用できる快適な空間の整備を進める方針です。


気候変動に伴う暑さ対策での国際協力は、双方の観光インフラをより安全で快適なものへと進化させ、インバウンドの安心感を高めるとともに、防災分野における日台間の新たな地域振興や関係構築に寄与します。

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