台風9号が接近、10日夜から影響本格化
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中央気象署は7月8日、強烈台風(台湾基準)の台風9号について、台湾北東沖を通過する予測ながらも、さらに接近する可能性を指摘しました。強風域が広く、7月10日夜から7月11日にかけて影響が最も大きくなる見通しです。
7月10日日中から北部や宜蘭で雨風が強まり、7月11日にかけて中部以北などの山地で大雨となる恐れがあります。台北市では7月10日夜から強風域に入り、7月11日午後にかけて最接近して激しい雨が降ると予想されています。
台北市政府の気象チームは、台北市は11日深夜11時に強風域を抜ける見込みであるとしています。
交通部中央気象署 https://www.cwa.gov.tw/
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