台湾の練習船、愛媛県の松山港に初寄港
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台湾教育部の練習船「御風」が、5月11日から5月13日まで愛媛県の松山港に初めて寄港しました。船上では海事を学ぶ日台の学生らによる交流イベントが初めて開催され、200人以上が参加しました。
現地では愛媛県や教育委員会の関係者らが歓迎し、山口県や愛媛県の商船高専の学生や教員が船内見学や宿泊を通じて台湾の学生と交流しました。関係者は今後の交流深化の基盤になるとしています。
日台の学生が船上での共同学習や文化理解を通じて絆を深める試みは、将来の海事人材の育成とともに、両国間の教育旅行や地域振興、強固な日台関係の構築に大きな効果が期待されます。
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