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日本の帆船「みらいへ」が基隆港に入港、海洋教育で交流

4月29日
読了時間: 1分

日本の民間練習帆船「みらいへ」が4月26日、北部・基隆港に入港しました。4月30日午前まで東4埠頭に停泊する予定です。優美な船体は市民の注目を集めており、滞在中は台湾海洋大学との海事教育プロジェクトを実施します。


今回の訪台では、海洋マイクロプラスチックの研究調査や海事人材の育成を目的としています。伝統的な航海技術と最新システムを融合させた船内を見学する機会も設けられ、国際的な海洋保全への関心を高める活動に取り組みます。


台日の民間による海洋文化のつながりを深め、持続可能な開発目標の達成に向けた協力体制を構築します。次世代を担う人材交流を通じて、両国の海事分野における相互理解と地域振興に大きく寄与することが期待されます。

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