top of page

日本の帆船「みらいへ」が基隆港に入港、海洋教育で交流

  • 3 時間前
  • 読了時間: 1分

日本の民間練習帆船「みらいへ」が4月26日、北部・基隆港に入港しました。4月30日午前まで東4埠頭に停泊する予定です。優美な船体は市民の注目を集めており、滞在中は台湾海洋大学との海事教育プロジェクトを実施します。


今回の訪台では、海洋マイクロプラスチックの研究調査や海事人材の育成を目的としています。伝統的な航海技術と最新システムを融合させた船内を見学する機会も設けられ、国際的な海洋保全への関心を高める活動に取り組みます。


台日の民間による海洋文化のつながりを深め、持続可能な開発目標の達成に向けた協力体制を構築します。次世代を担う人材交流を通じて、両国の海事分野における相互理解と地域振興に大きく寄与することが期待されます。

関連記事

しまじろうで先住民族言語を学習、ベネッセと契約

原住民族委員会は4月22日、日本の株式会社ベネッセコーポレーションと、アニメ「しましまとらのしまじろう」を先住民族言語へ吹き替えるライセンス契約を締結しました。台湾で「巧虎」として親しまれるキャラクターを通じ、子供たちが遊びながら学べる環境を整えます。 今回の事業では、提供されたアニメ10話分を台湾の先住民族16言語に翻訳し、吹き替えを行います。制作された教材は、先住民族の子供たちが通う幼稚園や保

 
 
 
嘉義市の小学校、阿里山鉄道の客車図書室がオープン

嘉義市の林森小学校で4月1日、阿里山林業鉄路の引退車両を再活用した図書空間が公開されました。日本統治時代の新高公学校を前身とする同校は林業と縁が深く、歴史的資産を教育の場として再生させました。 式典に出席した黄敏恵市長は、木材と絵画の街である嘉義の特色を反映した貴重な教材になると強調しました。客車は初期の退役車両を改造したもので、低炭素に配慮した温かみのある文化拠点に生まれ変わっています。 今後は

 
 
 
台南第一高と早大本庄高、姉妹校協定を締結

台南市の台南第一高と埼玉県の早稲田大本庄高は3月27日、姉妹校協定と国際学術交流協力覚書を締結しました。両校はこれまで合同での河川調査を通じて交流を重ねており、今後は次世代を担うグローバル人材の育成に共同で取り組みます。 調印式には台南第一高の廖財固校長と早稲田大本庄高の半田亨学院長が出席しました。河川や自然を愛する共通の思いが国境を越えた友情を育み、科学を共通言語として生徒たちが深い理解を築いた

 
 
 

コメント


bottom of page