top of page

日本の帆船「みらいへ」が基隆港に入港、海洋教育で交流

  • 4月29日
  • 読了時間: 1分

日本の民間練習帆船「みらいへ」が4月26日、北部・基隆港に入港しました。4月30日午前まで東4埠頭に停泊する予定です。優美な船体は市民の注目を集めており、滞在中は台湾海洋大学との海事教育プロジェクトを実施します。


今回の訪台では、海洋マイクロプラスチックの研究調査や海事人材の育成を目的としています。伝統的な航海技術と最新システムを融合させた船内を見学する機会も設けられ、国際的な海洋保全への関心を高める活動に取り組みます。


台日の民間による海洋文化のつながりを深め、持続可能な開発目標の達成に向けた協力体制を構築します。次世代を担う人材交流を通じて、両国の海事分野における相互理解と地域振興に大きく寄与することが期待されます。

関連記事

教育部、デジタル教育に今後4年で120億元投入の方針

教育部は、今後4年間で120億台湾元を投じ、デジタル教育とAI人材の育成を推進する方針を固めました。すべての学生が1人1台のタブレット端末を利用できる環境の構築を目指します。 鄭英耀教育部長は、AIを活用した学習能力や問題解決能力、AIに代替できない能力などに焦点を当て、義務教育から生涯学習にいたるまで教育の方向性を調整すると表明しました。毎年29億元を投じて、デジタルコンテンツの充実や次世代AI

 
 
 
アジア物理オリンピック、台湾が3位に

韓国・釜山で開催された第26回「アジア物理オリンピック」において、台湾代表として出場した高校生8人が金メダル6個、銀メダル2個を獲得し、国・地域別の国際順位で3位に輝きました。今大会には27の国と地域から209人が参加しました。 この大会は毎年7月に開催される国際物理オリンピック(IPhO)の前哨戦にあたります。台湾代表の8人は、166校2,657人の応募者の中から4段階にわたる厳しい選抜と合宿を

 
 
 
鹿児島県副知事、台湾の学校を5校を訪問

台湾教育部の招きにより、鹿児島県の藤本徳昭副知事らの訪問団が5月12日から5月16日まで訪台しました。一行は台北、高雄、屏東の学校5校を巡り、バイリンガル教育やICT教育の推進状況を視察しました。 面会した教育部の李毓娟司長は、鹿児島県と台湾の歴史的な深いつながりに触れ、今回の訪問が双方の人材育成や教育協力の発展に向けた強固な基盤になることへの期待を寄せ、国際教育について意見交換を行いました。 自

 
 
 

コメント


bottom of page