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しまじろうで先住民族言語を学習、ベネッセと契約

4月28日
読了時間: 1分

原住民族委員会は4月22日、日本の株式会社ベネッセコーポレーションと、アニメ「しましまとらのしまじろう」を先住民族言語へ吹き替えるライセンス契約を締結しました。台湾で「巧虎」として親しまれるキャラクターを通じ、子供たちが遊びながら学べる環境を整えます。


今回の事業では、提供されたアニメ10話分を台湾の先住民族16言語に翻訳し、吹き替えを行います。制作された教材は、先住民族の子供たちが通う幼稚園や保育現場、家庭向けに提供され、親子で言語を学習できる貴重なリソースとして活用される予定です。


原住民族委員会の曽智勇主任委員は、この取り組みによって先住民族言語の学習がより生活に根ざしたものになると期待を示しました。日本で実績のある教育コンテンツを活用することで、伝統言語の普及と次世代への継承をより効果的に進める狙いがあります。

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