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台南第一高と早大本庄高、姉妹校協定を締結

3月31日
読了時間: 1分

台南市の台南第一高と埼玉県の早稲田大本庄高は3月27日、姉妹校協定と国際学術交流協力覚書を締結しました。両校はこれまで合同での河川調査を通じて交流を重ねており、今後は次世代を担うグローバル人材の育成に共同で取り組みます。


調印式には台南第一高の廖財固校長と早稲田大本庄高の半田亨学院長が出席しました。河川や自然を愛する共通の思いが国境を越えた友情を育み、科学を共通言語として生徒たちが深い理解を築いたことが、今回の提携へとつながりました。


今後は科学研究やカリキュラムの共同開発、相互訪問などを通じて常態的な教育交流を目指します。単発のイベントに留まらず、幅広い分野で協力を深めることで、国際的な視点と地域への関心を併せ持つ人材の輩出が期待されています。


教育分野での深い交流は、将来的な日台間の人的ネットワークを強固にし、相互の地域振興や長期的な友好関係の構築に大きく寄与します。

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