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JR東日本と台湾蔦屋が協力覚書を締結し日台連携を強化

5月17日
読了時間: 1分

台湾蔦屋とJR東日本台湾商業開発は、5月15日に業務提携に関する協力覚書を締結しました。両社が持つ日本と台湾の拠点を活用し、商業や情報の交流を深める狙いがあります。具体的なプロジェクトの詳細は後日発表される予定です。


JR東日本側が運営する台北駅の商業施設は、5月中に計7店舗が開業します。一部でポップアップ形式を採用し、現地のニーズを把握しながら展開を進めます。今後は駅直結の施設を中心に、鉄道事業の専門知識を活かした運営を目指します。


日本企業の台湾進出が加速する中、将来的に台湾の優秀な企業を日本の施設へ誘致する計画も掲げられています。日台双方の魅力を発信することで、インバウンドとアウトバウンドの両面から経済交流を促進したい考えです。

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