top of page

JR東日本と台湾蔦屋が協力覚書を締結し日台連携を強化

  • 2 時間前
  • 読了時間: 1分

台湾蔦屋とJR東日本台湾商業開発は、5月15日に業務提携に関する協力覚書を締結しました。両社が持つ日本と台湾の拠点を活用し、商業や情報の交流を深める狙いがあります。具体的なプロジェクトの詳細は後日発表される予定です。


JR東日本側が運営する台北駅の商業施設は、5月中に計7店舗が開業します。一部でポップアップ形式を採用し、現地のニーズを把握しながら展開を進めます。今後は駅直結の施設を中心に、鉄道事業の専門知識を活かした運営を目指します。


日本企業の台湾進出が加速する中、将来的に台湾の優秀な企業を日本の施設へ誘致する計画も掲げられています。日台双方の魅力を発信することで、インバウンドとアウトバウンドの両面から経済交流を促進したい考えです。

関連記事

中華郵政が新北市の景勝地をテーマにした新切手を発売

中華郵政は5月14日、台湾各地の名所を紹介するシリーズの最新作として、新北市の風景を題材にした記念切手を5月19日に発売すると発表しました。地域の魅力を国内外に発信することを目的としています。 デザインには竹林山観音寺や新北市美術館、淡水漁人碼頭、十分瀑布公園の4カ所が選ばれました。2016年に始まったこのシリーズは、年に2都市のペースで各地方の特色ある景観を届けています。 今回の切手は、額面が6

 
 
 
鹿児島県訪問団が屏東県を訪問し交流深化を確認

鹿児島県の藤本徳昭副知事率いる訪問団は5月14日、交流協定を結ぶ屏東県の周春米県長を訪問しました。双方は教育や宇宙産業などの分野で、今後さらなる関係の深化を目指す方針で一致しました。 屏東県長は、2024年の協定締結以来、民間や学校間の交流が拡大していることを強調しました。特に台湾初の国立ロケット発射場の建設に関連し、種子島宇宙センターを有する鹿児島県との技術交流に強い期待を寄せました。 鹿児島県

 
 
 

コメント


bottom of page