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南投県埔里鎮、出水市と姉妹協定9周年式典

6月3日
読了時間: 1分

南投県埔里鎮の廖志城鎮長は5月31日、日本の鹿児島県出水市を訪れ、姉妹都市盟約締結9周年記念式典に出席しました。式典には出水市の椎木伸一市長も出席し、双方はこれまでの深い絆を確かめ合いました。


廖志城鎮長は行政から民間、教育、産業、青少年へと交流が着実に広がっていることを歓迎しました。さらに、現地で育種されたトゲ無しの大輪ハナキリンの新品種「シャインキッス」を出水市へ寄贈しました。


この花は吉祥や平安を象徴し、管理がしやすく環境にも優しい特徴を持ちます。こうした草の根の自治体交流は、相互のインバウンド誘致や地域振興を促し、日台間のさらなる友好関係の構築に大きな効果が望めます。

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