top of page

台鉄が「媽祖版乗車券」を発売、苗栗と台中の巡行に合わせ

  • 1 時間前
  • 読了時間: 1分

台湾鉄路は4月1日から4月30日まで、台湾の民間信仰を代表する神「媽祖」のイラストを施した記念乗車券を限定販売します。白沙屯駅または大甲駅を発着とする区間車が対象で、期間中は台湾全土の駅窓口や自動券売機(出発駅からの購入のみ)で購入可能です。


苗栗県通宵鎮拱天宮の白沙屯媽祖は4月12日から、台中市大甲区鎮瀾宮の大甲媽祖は4月22日から巡行が始まります。旧暦3月の生誕祭に伴う大規模な宗教行事で、例年多くの参拝者が訪れることから、鉄道の利用が推奨されています。


混雑が予想される巡行期間中、台湾鉄路は円滑な移動を支えるため増便などの対応を行います。伝統的な祭典と鉄道利用を組み合わせることで、参拝者の利便性を高めるとともに、地域の文化行事を盛り上げる狙いがあります。

関連記事

台南運河が開通100周年、ライトアップやマーケットなどのイベントで祝う

台南市の安平港と市街地を結ぶ台南運河が4月25日に開通100年を迎えます。黄偉哲市長は3月25日の記者会見で、記念イベントの開催を発表しました。4月1日からのライトアップを皮切りに、週末のマーケットや水上での文化公演など、多彩な催しが秋まで展開されます。 4月11日には大天后宮の協力により、100年前の開通式を再現する水上神輿巡行が執り行われます。6月のドラゴンボート大会や10月の新婚カップルによ

 
 
 
高鉄、地下区間の通信改善に約100億円投入

台湾高速鉄道(高鉄)は3月25日、中華電信などの通信大手3社と協力覚書を締結しました。2027年末までにトンネルや地下区間の通信品質を向上させる計画です。約20億台湾元を投じ、老朽化した中継装置を最新設備へと更新します。 全線約350キロのうち、地下やトンネルは全体の約19%を占めています。12月末までに、南港から板橋の地下区間などで通信環境が改善される見通しです。深夜の保守時間を利用して作業を進

 
 
 

コメント


bottom of page