top of page

タイガーエア台湾の航空サブスク、最安プランが販売開始

  • 12 分前
  • 読了時間: 1分

台湾虎航(タイガーエア台湾)は3月27日、台湾の航空会社として初となる月額定額制のサブスクリプションサービスを発表しました。最安プランの「Team Lite」は月額1,588元で年間4回の往復航空券と交換可能で、3月30日から販売を開始します。


利用者のニーズに合わせ3種類のプランが用意され、18歳以上の会員であれば契約可能です。4月21日からは、優先搭乗や専用カウンター利用などの特典が付帯する上位プラン「Team Plus」と「Team Max」の販売も予定されています。


燃油サーチャージや座席指定料金の維持に努める一方で、中東情勢の影響を注視する方針も示されました。革新的なサービスの導入により、リピーター層の利便性向上を図り、安定した旅客需要の確保と運航路線の維持を目指します。

関連記事

台鉄が「媽祖版乗車券」を発売、苗栗と台中の巡行に合わせ

台湾鉄路は4月1日から4月30日まで、台湾の民間信仰を代表する神「媽祖」のイラストを施した記念乗車券を限定販売します。白沙屯駅または大甲駅を発着とする区間車が対象で、期間中は台湾全土の駅窓口や自動券売機(出発駅からの購入のみ)で購入可能です。 苗栗県通宵鎮拱天宮の白沙屯媽祖は4月12日から、台中市大甲区鎮瀾宮の大甲媽祖は4月22日から巡行が始まります。旧暦3月の生誕祭に伴う大規模な宗教行事で、例年

 
 
 
高鉄、地下区間の通信改善に約100億円投入

台湾高速鉄道(高鉄)は3月25日、中華電信などの通信大手3社と協力覚書を締結しました。2027年末までにトンネルや地下区間の通信品質を向上させる計画です。約20億台湾元を投じ、老朽化した中継装置を最新設備へと更新します。 全線約350キロのうち、地下やトンネルは全体の約19%を占めています。12月末までに、南港から板橋の地下区間などで通信環境が改善される見通しです。深夜の保守時間を利用して作業を進

 
 
 

コメント


bottom of page