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スターラックス航空、台中から成田と熊本へ新規就航

  • 4月1日
  • 読了時間: 1分

星宇航空(スターラックス航空)は3月30日と31日に、台中と東京、熊本を結ぶ2路線を相次いで開設しました。台中国際空港では就航を記念した式典が行われ、同社の翟健華執行長は中部市場を第2の拠点として今後も運営能力を強化していく方針を示しました。


日本は台湾の旅行者に根強い人気があり、特に東京と熊本はビジネスや観光の重要な玄関口となっています。今回の新路線にはエアバスA321neo型機が導入され、夏季の需要に合わせて段階的な増便も計画されており、利便性の向上が期待されています。


初便の乗客には記念品や鉄道で利用可能な割引クーポンが贈られました。同社は路線の拡充を通じて、より多くの日本人観光客が台湾中部を訪れ、地域の豊かな文化や自然を探索することで両国の交流がさらに深まることを目指しています。

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