日月潭の貯水率が約6割に低下、名物のカエル像が全露出
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少雨の影響により、南投県の景勝地である日月潭の貯水率が3月27日時点で61.37%まで低下しました。水位は満水時から約6.5メートル下がり、普段は水中に沈んでいる名物アート「九蛙畳像」の全体が露出しています。
現地では湖底のヘドロが乾燥してひび割れる光景が見られたため、3月23日から26日にかけて石像の清掃作業が行われました。訪れた観光客からは、満水時とは異なる趣があるとして、現在の貴重な景観に注目が集まっています。
この石像は9匹のカエルが重なった姿をしており、水位の目安としても知られています。現在は全てのカエルが地上に姿を現しており、自然環境の変化を象徴する観光スポットとして、多くの行楽客が足を運んでいます。
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