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周遊パス「Taiwan PASS」がリニューアル、2商品に集約へ

4月5日
読了時間: 1分

交通部観光署は4月1日、周遊パス「Taiwan PASS」を刷新しました。これまでは5商品が発行されていましたが、外国人旅行者限定の「高鉄版」と、国内外の旅行者が利用可能な「台鉄版」の2種類に集約され、より分かりやすく便利な仕組みとなりました。


本パスは、高速鉄道や台湾鉄路の3日券に、各地のメトロ周遊券や観光バス利用券などを組み合わせたマルチパスです。新たに日帰りバスツアーやオートバイレンタル券も選択肢に加わり、旅の自由度がさらに高まりました。


2024年の発売以来、日本からの利用者が約20%と最も多く、高い人気を誇っています。今回のリニューアルにより、台北から地方都市への移動がよりスムーズになり、台湾全土での周遊観光が促進されることが期待されます。

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