嘉義を満喫する1日旅|檜村からタイル博物館、歴史の息吹を感じる街歩き(ナルワントTV)
- 4 時間前
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古き良き台湾の風情と、豊かな歴史の息吹が今も色濃く残る街「嘉義(かぎ)」。
今回は、日本との深い縁を感じる檜の建築群や、美食家を唸らせる絶品グルメ、そして時空を超えた芸術の旅をのんびりと巡ります✨
100年の時を刻む木造建築の温もりに癒やされ、失われかけたマジョリカタイルの美しさに心奪われるひととき。さらには台北から海を越えてやってきた至宝「翡翠白菜」との対面まで。大人の知的好奇心を優しく満たし、五感で台湾の奥深さを味わう特別な1日をご案内します。
🗺️ 訪れたスポット一覧:
嘉義噴水鶏肉飯(ジーローファン)|嘉義グルメの代名詞。秘伝のタレと柔らかな鶏肉が織りなす、シンプルながらも深い味わい。
📍 嘉義市東區小雅路382號
檜意森活村(ひのき村)|台湾最大級の林業建築群。日本時代の面影を残すノスタルジックな空間に、現代の感性が息づきます。
📍 嘉義市東區共和路370號
台湾マジョリカタイル博物館|色鮮やかなタイル一つひとつに、古き良き時代の願いが込められています。
📍 嘉義市西區林森西路282號
国立故宮博物院 南部院区|現代建築と伝統文化が交錯する壮大なミュージアム。期間限定で展示される国宝「翡翠白菜」の精緻な美しさは圧巻です。
📍 嘉義県太保市故宮大道888號
嘉義ランタンフェスティバル|光と影が織りなす幻想的な祭典。青森のねぶた師が手掛けた大型灯籠など、台日文化交流の絆を象徴する輝きに包まれます。 (※開催期間は旧正月に準じます)
次の台湾旅行では、少し足を伸ばして、嘉義ならではの深い奥行きを堪能してみてはいかがでしょうか。
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