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台北松山空港、顔認証ゲートの日本語表記を修正

4月15日
読了時間: 1分

台北市の台北松山空港は4月14日、顔認証ゲートに表示されていた不自然な日本語の説明を修正したと発表しました。「上を見てみろ」という命令調の表記がSNS上で話題となっていましたが、現在は適切な案内に改められています。


松山空港では4月から顔認証システムを本格導入し、現在は48台の装置が稼働しています。手荷物預け入れや出国審査などの手続きが効率化され、処理時間は従来より約30%短縮されました。あわせて人員も約20%削減できる見込みです。


最新技術の導入と適切な言語対応が両立されることで、旅客の利便性と安心感が高まり、スムーズな往来とインバウンド需要のさらなる拡大が期待されます。

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