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5月の台湾発着便が毎週52便欠航へ、燃料高騰が影響

4月16日
読了時間: 1分

台湾交通部は4月15日、国際線の航空燃料価格が中東情勢の影響により122%上昇したと発表しました。民用航空局の統計によれば、運航コストの増大に伴い、5月には毎週平均で52.6便が欠航する見通しであることが明らかになりました。


立法院の交通委員会では、東南アジアの一部空港で給油制限が実施されている現状も報告されました。4月の欠航は毎週平均7.3便でしたが、夏季の旅行シーズンを前にさらなる減便が懸念されており、交通部は航空会社への支援や協議を強化する考えです。


国内線の燃料価格も上昇しており、航空各社の経営を圧迫しています。交通部は石油供給自体に問題はないとしていますが、運航スケジュールの安定化に向けた対策が急がれます。

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