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淡江大橋、開通に向け警察と消防が合同訓練を実施

  • 4月15日
  • 読了時間: 1分

新北市の淡水河河口に建設され、5月12日に開通を控える淡江大橋で4月14日、警察と消防による合同訓練が行われました。開通後の不測の事態に備えた対応手順の確認が目的です。同橋は全長約920メートル、建築家のザハ・ハディト氏が設計しました。


訓練では強風時の交通規制や多重事故の発生を想定し、負傷者の救護や車両誘導の演習が実施されました。迅速な機材投入と救護人員の派遣により、二次被害のリスクを最小限に抑える体制を構築しました。4月13日には橋の強度を確認する荷重試験も完了しています。


利便性とデザイン性を兼ね備えた新ランドマークの安全性が確保されることで、周辺地域の観光振興や円滑な交通網による移動の効率化に寄与することが期待されます。

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