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台中の新商業施設、オープンから3日間で30万人が来場

  • 4月16日
  • 読了時間: 1分

漢神百貨は4月10日、台中市北屯区に大型商業施設「漢神洲際購物広場」を開業しました。台中市政府交通局の推計によると、オープンからわずか3日間で30万人を超える来客数を記録し、同社にとって高雄市外で唯一の拠点として華々しいスタートを切りました。


総投資額120億元の同施設は、約6万6,000坪の広大な面積に約500のブランドが入居しています。初年度は70億元、次年度には100億元の売上目標を掲げており、既存の商業集積地である七期エリアに並ぶ新たな経済拠点として期待が寄せられています。


新施設の開業による既存エリアの渋滞緩和も期待されましたが、現地の警察によれば週末の人出に大きな変化は見られませんでした。今後は周辺インフラの整備を含め、市内各所からの集客と人流の分散が注視されます。

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