top of page

白沙屯媽祖の巡行が開始、過去最多の46万人が参加

  • 4月15日
  • 読了時間: 1分

苗栗県の白沙屯拱天宮に祀られる女神「媽祖」が雲林県の北港朝天宮を目指す、年に一度の巡行「進香」が4月12日深夜に始まりました。今年は過去最多となる46万人以上が参加を申し込み、8日間にわたり100キロ以上の道のりを徒歩で往復します。


この行事は決まったルートがなく、すべて神意によって進むのが特徴で、国家重要民俗にも指定されています。媽祖を乗せたみこしは、そのスピード感から「ピンクのスポーツカー」の愛称で親しまれており、4月13日未明の出発時には沿道で多くの市民が一行を歓迎しました。


台湾最大級の宗教文化を体感できるこの行事は、国内外の観光客を惹きつける強力なコンテンツであり、地域の伝統継承と、国外との文化交流の深化に寄与することが期待されます。



関連記事

八里サンドアート展、「サンエックスユニバース」の人気キャラクターが登場

新北市八里区の八里左岸公園で8月1日より「八里城市彫展」が開催されます。今年は日本の「サンエックスユニバース」と提携し、リラックマやりラックマなどの人気キャラクターIPが登場します。 本イベントは「夏日慶典」をテーマとし、16点のサンドアート作品が8月1日から9月28日まで公開されます。今年で9回目を迎える本イベントは、昨年延べ157万人が訪れるなど高い注目を集めています。 日本の人気コンテンツを

 
 
 
ミシュラン台湾2026年版発表、5つの地域から61店舗

7月21日に「ミシュランガイド台湾」2026年版が発表され、5つの地域から61店舗が星を獲得しました。今回は新竹県と台南市で初の星付き店が誕生し、全体で前年より8軒増える結果となりました。 最高評価の三つ星には君品酒店(パレ・デ・シン)の「頤宮」を含む3軒が選ばれました。二つ星は9軒、一つ星は49軒で、「鮨安」の許劉安氏が特別賞を受賞し、陳世凱交通部長も料理人の貢献を称賛しました。 食を目的とした

 
 
 

コメント


bottom of page