エバーグリーン・グループ、桃園航空城に多目的アリーナ建設へ
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長栄集団(エバーグリーン・グループ)傘下の長栄国際儲運(エバーグリーン・インターナショナル・ストレージ&トランスポート)と、生命保険会社の台湾人寿保険(台湾ライフ・インシュアランス)は、桃園航空城において倉庫や多目的アリーナの建設工事を8月に着工します。
第1期工事は2028年末から2029年の完成を予定しており、物流と商業機能を融合させた大規模な再開発プロジェクトが本格的に始動します。
建設予定地は優先産業専用エリア内で、敷地面積は約18万9,391平方メートルに及びます。総投資額は500億台湾元に達する見込みです。倉庫や物流センターに加え、収容人数8,000人規模の多目的アリーナや選手向けホテルなどの建設が計画されています。
台湾人寿保険は、AI関連の研究開発や生産拠点の拡大に伴い、物流需要が一段と高まっていると指摘しています。利便性の高い空港周辺に複合施設を整備することで、産業の活性化と新たなにぎわいの創出を目指す方針です。
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