top of page

「オレンジの悪魔」の卒業生、台湾ランタンフェスに登場

3月2日
読了時間: 1分

京都橘高等学校吹奏楽部の卒業生26人が、東日本大震災の際に寄せられた支援への感謝を込め、3月に台湾を訪問します。3月10日には、嘉義県で開催される台湾ランタンフェスティバルのメインステージで演奏を披露し、翌11日には圓山大飯店(グランドホテル)において無料の公開パフォーマンスも予定されています。


3月11日夜には、台北表演芸術中心で「オレンジの絆」と題したコンサートを開催します。滞在中は、台北市立建国高級中学のマーチングバンドとも交流し、同部の代名詞であるステップを披露する予定です。部長の熊谷心彩さんは、仲間と再び台湾の舞台に立てる喜びと感謝の思いを表明しています。


日台の若者による文化交流は、震災支援を契機に続いてきた絆を次世代へと引き継ぐ重要な役割を担います。音楽を通じた草の根の交流が、観光促進や両地域のさらなる友好関係の深化に寄与することが期待されます。

関連記事

東京のコンテンツマーケット「TIFFCOM」、台湾映像作品を紹介

アジア有数のコンテンツマーケットである「TIFFCOM」が10月28日から30日まで東京都内で開かれ、台湾からは関連企業66社が参加して映画やドラマなど118作品を出展しました。 10月28日の発表会では新作ドラマなどが披露され、日台の映像関係者ら約100人が集まりました。台北駐日経済文化代表処の李逸洋処長は共同制作や投資連携による世界展開への期待を述べました。 映像コンテンツを通じた文化発信は台

 
 
 
高雄市でハロウィンイベント、かぼちゃの巨大オブジェ設置

高雄市の衛武營國家藝術文化中心で10月30日から11月1日まで、ハロウィンイベントが開催されます。10月26日には目玉となる巨大なバルーンのかぼちゃオブジェの空気注入テストが行われ、大勢の市民が見守りました。 3年連続で登場した巨大かぼちゃは今回で見納めとなります。イベント会場は、「360度かぼちゃライトショー」や九つのエリア、親子向け体験場など様々な催しが予定されています。仮装行列や舞台公演も開

 
 
 
農業部林業及自然保育署、ITFで森林ブランド新商品発表

台湾最大規模の旅行博である台湾国際旅行博(ITF)が11月6日から9日まで台北市の南港第1展示ホールで開催されます。会場では農業部林業及自然保育署が「国家森林館」を設け、山間部の経済振興を図る山林製造の新商品が多数紹介されます。 館内は雲霧に包まれた幻想的な森を概念に掲げ、固有の生態系や動植物を意匠に取り入れた実用的な生活雑貨や香りの製品が並びます。貴重な雲霧林の生態系や森林資源の持続可能な魅力を

 
 
 

コメント


bottom of page