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淡水と平戸の歴史を紐解く特別展、6月22日まで

3月4日
読了時間: 1分

新北市淡水古蹟博物館は6月22日まで、淡水の紅毛城にて、平戸市の松浦史料博物館および平戸オランダ商館との交流特別展「風帆之路―淡水平戸交流特展(帆船の海路―淡水と平戸の交流特別展)」を開催しています。


本展では、17世紀の交易網において重要な役割を果たした淡水と平戸の歴史を、当時の史料や文物を通して詳しく紹介しています。オランダ東インド会社の発展を背景とした両都市のつながりに焦点を当て、松浦史料博物館から特別に貸与された貴重な史料を直接鑑賞できる貴重な機会となっています。展示は、当時の海上交易の実態をより深く理解できる構成となっています。


新北市淡水古蹟博物館と松浦史料博物館は協力関係を締結しており、今回の展示はその交流の一環として実現しました。両館長は、本展を通じて歴史的な絆を再確認するとともに、互いの文化への理解がさらに深まることへの期待を述べています。


新北市淡水古蹟博物館:https://www.tshs.ntpc.gov.tw/

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