top of page

高雄市の「冬日遊楽園」が閉幕、731万人を動員

  • 3月5日
  • 読了時間: 1分

高雄市政府が主催した「2026 Kaohsiung Wonderland冬日遊楽園」が3月1日に閉幕しました。2月7日からの23日間で延べ731万人以上が来場し、約126億台湾元(約630億円)の経済効果を記録しました。


会場となった愛河湾には巨大なウルトラマンの水上バルーンや子ども向けアトラクションが登場しました。旧正月や連休と重なったこともあり、市内のホテルの客室稼働率は8割を超えるなど、多くの観光客が高雄を訪れました。


来場者の4割以上が市外からの訪問者で、宿泊や飲食業の消費を大きく押し上げました。高雄市観光局は今後も多様な分野と連携し、観光産業のさらなる成長を推進していく方針を示しています。

関連記事

台湾観光署、訪台リピーター向け優遇措置を検討

交通部観光署は6月17日、訪台リピーターの獲得に向けた新たな優遇施策を検討中であると発表しました。一定の条件を満たした旅行者に5,000元の特典、同行者に3,000元相当の特典を付与する方向で調整を進めています。 日本のパスポート申請手数料の減額や、日本旅行業協会による海外旅行促進キャンペーンの機会を捉え、相乗効果を狙います。消費力が安定している日本人観光客の訪台意欲をより一層高めていきたい考えで

 
 
 
澎湖で国際遠泳大会、豪選手が2日連続の2冠達成

離島の澎湖で6月13日と14日、世界最大級のオープンウォーター水泳大会「OCEANMAN」が開催されました。「国際泳渡澎湖湾」は、今回は初めて「OCEANMAN」のワールドシリーズに組み込まれ、世界23カ国から数千人の選手が参加しました。 国際部門の男子10キロでは、オーストラリアの選手トーマス・ギルバートさんが2時間30分1秒の記録で接戦を制して優勝しました。さらに翌日の遠泳5キロ部門でも圧倒的

 
 
 
端午節連休、馬祖列島で宿泊予約が好調

交通部観光署が6月15日に発表した統計によると、端午節の3連休となる6月19日と20日の宿泊予約率は、連江県(馬祖列島)が83.43%で首位となりました。次いで雲林県が66.38%、南投県が62.61%の順となっています。 連江県では夜光虫が海面を青く光らせる「青い涙」の観賞シーズンを迎えており、関連イベントの開催が人気を押し上げたと分析されています。全体の平均予約率は49.3%で、前年同期を上回

 
 
 

コメント


bottom of page