top of page

白沙屯の媽祖、巡行を終え拱天宮に帰還

4月22日
読了時間: 1分

苗栗県の白沙屯拱天宮に祭られている媽祖像が4月20日、8日間にわたる巡行を終えて戻りました。数万人の信者が周辺の道路を埋め尽くし、熱狂的な歓声に包まれる中で媽祖像が神殿内に安置されました。


今回の巡行は4月13日に出発し、雲林県の北港朝天宮を目指して往復する行程で行われました。今年の参加登録者は46万人を超え、道中では多くの人々が飲み物や菓子を配り、徒歩で進む信者たちを温かく支えました。


参加者からは、見知らぬ人同士が励まし合い自発的に清掃を行うなど、台湾の美しい精神に触れて感動したという声が上がっています。この伝統行事は人々の団結力を高め、台湾文化の深い魅力を再確認する機会となりました。

関連記事

東京のコンテンツマーケット「TIFFCOM」、台湾映像作品を紹介

アジア有数のコンテンツマーケットである「TIFFCOM」が10月28日から30日まで東京都内で開かれ、台湾からは関連企業66社が参加して映画やドラマなど118作品を出展しました。 10月28日の発表会では新作ドラマなどが披露され、日台の映像関係者ら約100人が集まりました。台北駐日経済文化代表処の李逸洋処長は共同制作や投資連携による世界展開への期待を述べました。 映像コンテンツを通じた文化発信は台

 
 
 
高雄市でハロウィンイベント、かぼちゃの巨大オブジェ設置

高雄市の衛武營國家藝術文化中心で10月30日から11月1日まで、ハロウィンイベントが開催されます。10月26日には目玉となる巨大なバルーンのかぼちゃオブジェの空気注入テストが行われ、大勢の市民が見守りました。 3年連続で登場した巨大かぼちゃは今回で見納めとなります。イベント会場は、「360度かぼちゃライトショー」や九つのエリア、親子向け体験場など様々な催しが予定されています。仮装行列や舞台公演も開

 
 
 
農業部林業及自然保育署、ITFで森林ブランド新商品発表

台湾最大規模の旅行博である台湾国際旅行博(ITF)が11月6日から9日まで台北市の南港第1展示ホールで開催されます。会場では農業部林業及自然保育署が「国家森林館」を設け、山間部の経済振興を図る山林製造の新商品が多数紹介されます。 館内は雲霧に包まれた幻想的な森を概念に掲げ、固有の生態系や動植物を意匠に取り入れた実用的な生活雑貨や香りの製品が並びます。貴重な雲霧林の生態系や森林資源の持続可能な魅力を

 
 
 

コメント


bottom of page