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白沙屯の媽祖、巡行を終え拱天宮に帰還

  • 4月22日
  • 読了時間: 1分

苗栗県の白沙屯拱天宮に祭られている媽祖像が4月20日、8日間にわたる巡行を終えて戻りました。数万人の信者が周辺の道路を埋め尽くし、熱狂的な歓声に包まれる中で媽祖像が神殿内に安置されました。


今回の巡行は4月13日に出発し、雲林県の北港朝天宮を目指して往復する行程で行われました。今年の参加登録者は46万人を超え、道中では多くの人々が飲み物や菓子を配り、徒歩で進む信者たちを温かく支えました。


参加者からは、見知らぬ人同士が励まし合い自発的に清掃を行うなど、台湾の美しい精神に触れて感動したという声が上がっています。この伝統行事は人々の団結力を高め、台湾文化の深い魅力を再確認する機会となりました。

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