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淡江大橋、開通を祝うスポーツイベントを開催

4月23日
読了時間: 1分

新北市の淡江大橋で4月18日と19日、開通を記念するスポーツイベントが開催されました。約7,000人のランナーと約2,500人のサイクリストが参加し、5月12日の供用開始を前に橋の上からの壮大な眺望を楽しみました。


淡江大橋は建築家のザハ・ハディド氏が設計し、単主塔の非対称斜張橋として世界最大の支間長を誇ります。開通に向けて、今後もコンサートやピクニック、ドローンショーなど、多彩な祝賀行事が予定されています。


淡水と八里を結ぶこの橋は2026年5月9日に開通式が行われる予定です。交通部公路局は、一足先に橋を体験できるこれらのイベントを通じて、地域の新しいランドマークとしての魅力を広く発信しています。


世界的な建築美を誇る新名所の誕生は、観光資源としての価値を高め、国内外からの集客による地域振興と経済活性化に大きく寄与する効果が期待できます。

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