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台北市、西門などに負圧型の喫煙室を整備

4月21日
読了時間: 1分

台北市は、たばこの煙のない街づくりを推進するため、屋外喫煙エリアの整備を進めています。4月17日、繁華街の西門エリア3箇所に、煙が外に漏れにくい負圧型の喫煙室を建設中であることが公表されました。


負圧型の喫煙室設置は台湾で初の試みとなります。蒋万安台北市長は、4月末までに屋外喫煙所を計19箇所設置する方針を示しており、中山などの商業エリアにも同様の設備を設ける予定です。


人出の多い商業エリアでは負圧型喫煙室を、信義路などの大通りでは屋外喫煙エリアを整備します。これにより、喫煙者と非喫煙者の双方が快適に過ごせる環境を整え、都市の利便性向上を目指します。


適切な分煙環境の整備は、多様な観光客にとっての快適性を高め、清潔でマナーの行き届いた観光地としての都市ブランド構築に寄与する効果が期待できます。

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