top of page

グランドハイアット台北、6月の稼働率80%超の見通し

  • 4月20日
  • 読了時間: 1分

台北市信義区の台北君悦酒店(グランドハイアット台北)は、2026年6月の客室稼働率が80%に達する見込みです。平均客室単価も前年比25%上昇の9,000台湾元となる予測で、好調な推移を見せています。


6月に開催される台北国際電脳展やロータリークラブの国際大会により、海外から多くのビジネス客が訪れます。大型イベントの効果で、4月から継続して高い客室稼働率を維持できる見通しです。


同ホテルは需要の増加に合わせ、館内8箇所のレストランでメニューを刷新しました。端午節の連休や卒業シーズンの宴会需要も取り込み、宿泊以外のサービス拡充による収益向上を図ります。

関連記事

高雄ザ リーズ ホテル、営業終了のお知らせ

ザ リーズ ホテル(麗尊酒店)ですが、建物賃貸契約が終了となるため、2026/08/24より営業終了いたします。 新しい情報が入手でき次第、また更新します。 ======================= ザ リーズ ホテル/麗尊酒店 高雄市苓雅区五福一路105号 http://www.thelees.com.tw/ =======================

 
 
 
ハンブルブティックホテル、設備メンテナンスのお知らせ(日程追加)

ハンブルブティックホテル(寒居酒店)ですが、設備定期メンテナンスに伴い、下記期間中ご利用いただくことができません。 期間: ①2026/08/23(日)~2026/08/28(金)※追加日程 ②2027/01/11(月)〜2027/01/17(日) 範囲:10階プールとサウナエリア ※ホテルは通常通り営業します。 ※上記時間あくまでも予定で、状況により変更する場合がございますので、予めご了承くださ

 
 
 
ジャストスリープ台北中山が開業、初月の客室稼働率は82%

晶華国際酒店(シルクスホテルグループ)のデザインホテルである捷絲旅(ジャストスリープ)台北中山館が6月17日に開業しました。初月の客室稼働率は82%と好調な滑り出しを記録しています。 宿泊客の半数は台湾人で、日本や韓国などの東アジアからの旅行客が40%を占めました。同ブランドは今後、新北市林口区や大阪の心斎橋に新たなホテルの開業を計画しており、さらなる規模拡大を目指します。 魅力的な宿泊施設の誕生

 
 
 

コメント


bottom of page